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秋田の特産品

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秋田の特産品をご紹介します。
海の幸・山の幸に恵まれた秋田県。豊かな食文化を持つ秋田の郷土料理は、厳しい冬を乗り越えるための知恵や工夫もいっぱい詰まっております。

あきたこまち

あきたこまち

「あきたこまち」というネーミングでよく知られる、秋田県内で開発されたブランド米。ちもちとした粘り気と甘みが特徴的で、おにぎりやお弁当など、冷めてもおいしいお米として愛されています。現在、あきたこまちは秋田県と岩手県が主な産地となっており、作付面積トップ5の常連となっています。

きりたんぽ

きりたんぽ

秋田と言えばやっぱりきりたんぽ。米どころ秋田らしく、固めに炊いたお米をすりつぶし、棒に付けて焼いた、ちくわに似た秋田県の郷土料理です。大館や鹿角周辺が発祥と言われ、寒い冬に狩りを行うマタギのための保存食だったとも言われています。

比内地鶏

比内地鶏

日本三大地鶏に数えられる秋田の比内地鶏。愛知県の名古屋コーチン、鹿児島の薩摩地鶏と共に、優れた品質と深い味わいで高い評価を受けています。比内鶏は日本固有の種で、古くから秋田県北部を中心に飼育されてきました。しかし昭和17年、比内鶏は国の天然記念物に指定され、口にすることが出来ません。現在私たちが食しているものは、比内鶏とロードアイランドレッドという種をかけ合わせた種となりますので、比内鶏と比内地鶏は別物という扱いになります。

ハタハタ

ハタハタ

秋田県の郷土料理「しょっつる鍋」にも欠かせない魚、ハタハタ。秋田県の県魚にも指定され、11月~12月頃が旬の食材として親しまれています。そんなハタハタ、実はちょっと珍しい習性を持っています。ハタハタの卵は酸素が必要で、海底に産卵することが出来ない理由から、わざわざ水深の深い場所から浅瀬へと産卵のため大群でやってきます。そして雷がなるような悪天候の日に産卵します。秋田県の沿岸は、このハタハタの産卵場所となっており、秋田県の特産品となっているのです。

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